
Contents
- 1 FUJIFILM X100Fの記事を専門ムックサイトとして分けました。
- 2 記事紹介
- 2.1 【FUJIFILM コラム】X100TからX100Fに買い替え。LEICA・CONTAX G2ぽさがたまらない。
- 2.2 【FUJIFILM コラム】X100Tを買いました。良いところ、惜しいところ、外観などをレビュー。比較・X100F・X100Vとの違い、中古購入のポイント。
- 2.3 【FUJIFILM コラム】デザイン・仕上げが超お気に入り、FUJIFILM X100Fを購入した話。
- 2.4 【ウワサ】FUJIFILM X100Vの後継機はX100Rになる…ウワサ。スペックは高画素化・広角化するのか?4000万画素・28mm
- 2.5 【FUJIFILM】TiktokでX100Vが人気ってどういうことになってるの?X100Vがウケている魅力とは何か?
- 2.6 【FUJIFILM コラム】X100Fを使うようになって、F2の絞りも好きになった。
- 2.7 【FUJIFILM コラム】X100FとXT30で撮るスナップ体制で写真が変わった。
- 2.8 【FUJIFILM コラム】X100F 逆光超弱くない?フレア・ゴースト出まくり。旧型レンズの特徴
- 2.9 【FUJIFILM 比較 コラム】手軽にX100シリーズを楽しむなら、X100Tをおすすめする理由。
- 2.10 【FUJIFILM X100F 作例】滋賀県の永源寺へ紅葉を撮りに行って来ました。2023
- 2.11 【FUJIFILM X100F 作例】甲賀市のアーティスティックな雰囲気あふれるCAFÉ DE BESSOへ行ってきた。
- 2.12 【FUJIFILM X100F XT30 作例】FUJIFILMで撮る2023年の初詣 モノクロ
- 2.13 【FUJIFILM X100F 作例】十数年ぶりに京都の繁華街をフォトウォーク。
- 2.14 【FUJIFILM X100F 作例】竜王のカフェ、Tsukinomoriへ行ってきました。
- 2.15 【FUJIFILM X100F 作例】八日市のクラブハリエのカフェが最高だった。
- 2.16 【FUJIFILM X100F 作例】近江八幡のヴォーリズ学園に桃井一至さんの写真展を見に行きました。
- 2.17 まとめ
FUJIFILM X100Fの記事を専門ムックサイトとして分けました。
FUJIFILM X100Fの記事を専門ムックサイトとして分けました。
ムックっていうのは雑誌と本の間って位置だそうで、X100Fに関すること専門に記事を書いていくものです。
例えば、X100Fで撮った作例はもちろんですが、
・X100Fをいろいろなシチュエーションで撮ったカメラのポートレート(製品写真)
・ネットで広まっているような、ちょっとTIPS的なX100Fの使い方ととか。
・X100Fがとにかく好きで、その好きを語るコラム。
・X100シリーズのウワサやファントーク。
・X100Fのアクセサリーを買いあさって紹介する。
・既製品ではない、X100Fのカスタムアクセサリー・DIYとか。
・X100Fを使った撮り方のコツ。
・X100Fの楽しみ方。
などなど、こんなことを考えていて、
X100Fの辞典的なクロニクル的な集積本にならないかと考えています。
そんなX100Fマニアです。
いま現在、記事はまだ少ないですが、ウォーミングアップ的な手探りをしているところ。
それらの記事をご紹介します。
記事紹介
【FUJIFILM コラム】X100TからX100Fに買い替え。LEICA・CONTAX G2ぽさがたまらない。
https://lifephoto.work/x100f/archives/42
なぜここまでX100シリーズに気持ちを持っていかれたのでしょう?
私が一番気に入ったのは、X100シリーズのデザインと金属質な作りです。ライカチックでレトロなレンジファインダーカメラを最新にしたようなあのデザイン。
X100Fを手にとっていると、ふとあることを感じます。それは、昔持っていたCONTAX G2の面影です。G2も金属質ででレトロカメラ風のデザインをしているのです。レリーズを半押しするとギーコギーコ言って動くレンズもG2に似ています。
あの2000年頃の高級フィルムカメラを使っているような感覚に、私は喜びを感じているところがあるようです。
【FUJIFILM コラム】X100Tを買いました。良いところ、惜しいところ、外観などをレビュー。比較・X100F・X100Vとの違い、中古購入のポイント。
https://lifephoto.work/x100f/archives/33
しかし、Leicaが超お高いのは知っていましたので、すぐに買おうとは思いませんでした。M10新品で87万〜、中古コンデジでも十数万。
そこで浮上したのがFujifilmのX100シリーズだったのです。
中古なら買えるかもしれない。私には、このX100シリーズで十分でした。あのLeicaチックなデザインは十分に所有欲を満たしてくれます。しかも最近、写真の色味や仕上がりを変えたいと思っていたので、Fujifilmのカメラの搭載しているフィルムシミュレーションにも興味があったのでした。
【FUJIFILM コラム】デザイン・仕上げが超お気に入り、FUJIFILM X100Fを購入した話。
https://lifephoto.work/x100f/archives/33
とても気に入ったX100Tなのですが、中古というか発売してかなりの年数がたっているせいか、結構ガタが来ている感じが気になります。
また、実際に使ってみると色々と機能面の欲求が出てきて、よく調べてみると最低でもX100Fを選ぶのが良かったということがわかりました。
X100Fのポイントは、2400万画素、クラシッククロームの搭載、35・50・70mmと画角が選べるクロップズーム…などです。特に単焦点レンズにクロップズームは外せないと思いました。
【ウワサ】FUJIFILM X100Vの後継機はX100Rになる…ウワサ。スペックは高画素化・広角化するのか?4000万画素・28mm
https://lifephoto.work/x100f/archives/62
FUJIFILM X100Vの後継機はX100Rになる?
twitterを見ていると…
FUJIFILMのX100Vの後継機種のナンバーリングは”R”じゃない?というのが流れてきた。
X100R、Rは6番目ということで”R”らしい。
ネーミングの話が出てくると、自然にスペックはどう?ということが気になってくる。
【FUJIFILM】TiktokでX100Vが人気ってどういうことになってるの?X100Vがウケている魅力とは何か?
https://lifephoto.work/x100f/archives/59
先日、FFUJI RUMORSで「X100Vが人気で作っても作っても生産が需要に追いつかない…」という記事が上がっていました。
これについてFUJIFILMは…
TikTokで若者がX100Vをファッションアイテムとして取り入れていたりする。
これは、このカメラがクールであるということ。(人気の一つの要因だと考えている)
X100VはFUJIFILMにとって、カメラブランドの入り口となる製品で、それはいずれメイン商品につながる…と。
【FUJIFILM コラム】X100Fを使うようになって、F2の絞りも好きになった。
https://lifephoto.work/x100f/archives/56
私の場合、いつの間にかレンズといえば15-85mmf3.5-5.6と30mmf1.4が基本になっていて、明るいと言えばf1.4が当然でした。ポートレートだったり、テーブルフォトだったり、その他いろいろな場面で、ぐっと寄ってバーンとぼかす。こんな撮り方に必須の換算30mmf1.4。
それが、それが、今回のFUJIFILMへのマウント替えによって途切れています。
【FUJIFILM コラム】X100FとXT30で撮るスナップ体制で写真が変わった。
https://lifephoto.work/x100f/archives/49
僕の趣味の写真撮影は、その多くがスナップです。
何処かへ撮りに行く場合、三脚据えて風景撮ったり、だれかをモデルにしてセットアップして…ということは少なくて。街をぶらぶら歩きながら撮ったり、カフェに入ってお茶してる間にあちこちを見ては撮るといった感じ。
だから、できるだけレンズ交換はやりたくなくて、レンズ1本で撮りきることがほとんどです。
こうなると、持ち出すレンズ・カメラ構成はいろいろと悩むことになります。
【FUJIFILM コラム】X100F 逆光超弱くない?フレア・ゴースト出まくり。旧型レンズの特徴
https://lifephoto.work/x100f/archives/46
購入してからずっとお気に入りのFUJIFILM X100Fですが、日々撮り続けて行くうちに性能やクセなど少しわかってきました。
特に換算35mmF2のレンズの特性はいろいろあって、28mmでも50mmでもない中庸な焦点距離での撮影の難しさ、近接・開放での撮影時の画像の甘さなど、なかなか苦戦しているかもしれません。
そんな、レンズの特性のひとつであるX100Fの逆光性能。これが特にクセがあることがわかってきました。
【FUJIFILM 比較 コラム】手軽にX100シリーズを楽しむなら、X100Tをおすすめする理由。
https://lifephoto.work/x100f/archives/39
X100Tは、X100、X100S、X100T、X100F、X100Vと続くX100シリーズの3世代目です。
なぜ、手軽に楽しむ…という括りを考えるかというと、X100シリーズは高級コンパクトデジタルカメラという位置付けで、コンデジにしてはかなりお高いのです。
X100シリーズのデザイン、機能は魅力的だがコンデジにあれだけの金額を払うのはちょっとお勿体無い…と思ってしまう人は少なくないでしょう。
そこで、デザインや機能などと中古価格とのバランスで最もリーズナブルな選択はどのバージョンか?を考えた時、X100Tを選択してみては?というお話です。
【FUJIFILM X100F 作例】滋賀県の永源寺へ紅葉を撮りに行って来ました。2023
https://lifephoto.work/x100f/archives/104
滋賀に住んでいたら外せない秋の紅葉スポット!有名な永源寺へ行って来ました。
私は、滋賀在住ウン十年、子供の頃から夏のキャンプなどですでに名前は聞いて知っていたものの、逆に行ってなかった…。
そんな永源寺へ初めて行ってみました。
行ってみると、そこは滋賀にしては観光地の雰囲気がしっかりあって、手軽に旅行気分を味わえる風情のある場所でした。
【FUJIFILM X100F 作例】甲賀市のアーティスティックな雰囲気あふれるCAFÉ DE BESSOへ行ってきた。
https://lifephoto.work/x100f/archives/85
以前から気になっていた甲南町のカフェ、CAFÉ DE BESSO(カフェ デベッソ)へ行ってきました。
カフェ、CAFÉ DE BESSO(カフェ デベッソ)とは…
CAFÉ DE BESSOは甲賀市甲南町にある、作業所であるアートセンター&福祉施設「やまなみ工房」内にあるカフェで、やまなみ工房で生まれたアートをインテリアに取り入れ、滋賀の食材やブランドを取り入れたメニューを提供しているお店。
【FUJIFILM X100F XT30 作例】FUJIFILMで撮る2023年の初詣 モノクロ
https://lifephoto.work/x100f/archives/82
FUJIFILMでモノクロと言っても、今回はACROSではありません。
カラーで撮って、モノクロにしたものです。
処理は彩度を落としただけなのですが、なかなかいいモノクロに仕上がったので紹介します。
カメラは、X100FとXT30+XF56mmf1.2。
【FUJIFILM X100F 作例】十数年ぶりに京都の繁華街をフォトウォーク。
https://lifephoto.work/x100f/archives/76
先週、京都で、いつも見ているYoutubeチャンネルの写真家・渡部さとるさんが、KG+絡みで2Bchannelのグループ展で京都に来られるとのことで、展示を覗きに行ってきました。
ギャラリーに伺って、お話はできませんでしたが本物の渡部さんにお会い?することができて感激の体験でした。
いつも通り写真をたくさん撮ってきました。
【FUJIFILM X100F 作例】竜王のカフェ、Tsukinomoriへ行ってきました。
https://lifephoto.work/x100f/archives/73
午前中に友達から「今日昼から、カフェ行かん?」とメッセージがきたので、OK〜と行き先を決めて隣町のカフェに行ってきました。
場所は、竜王のカフェ・ツキノモリ。最近できたのかお店も綺麗でちっちゃくて可愛いお店。
内装はベージュ真っ白でテーブルとイスは北欧調?で高そーでした。
いま人気なのか、お客さんが次々きて席待ちが出るほどになって、お店の人にせかされたので1時間くらい?で出てきました。
いいお店でした。
【FUJIFILM X100F 作例】八日市のクラブハリエのカフェが最高だった。
https://lifephoto.work/x100f/archives/68
昨年(2022年7月)、ヴォーリズ学園で開催された桃井一至さんの写真展に行った後に、お茶をしようということで八日市のクラブハリエ(たねや・八日市の森)へ行ってきました。
このお店は全然知らなくて初めて行ったのですが、八日市の街の中を走っていると突然現れる森。その中に隠れるようにある、避暑地のような素敵な環境のお店。
もっと早く知りたかったです。
お店の外からかっこよくて、中もゆったりしていて、写真を撮っても全然構わないという雰囲気だったので、たくさん撮ってきました。
【FUJIFILM X100F 作例】近江八幡のヴォーリズ学園に桃井一至さんの写真展を見に行きました。
https://lifephoto.work/x100f/archives/65
近江八幡の私立高校・ヴォーリズ学園で、有名な桃井一至さんの写真展があるというので、プロの写真家のプリントを直に見てみたいということで行ってきました。桃井さんは、カメラ雑誌やCanonの広告、ネットなどでよく拝見していた写真家の方なので、そんな方がこんな地方で写真展をされるのは珍しいと思うのですが、実はヴォーリズ学園(近江兄弟社)の卒業生だったというような記述がありました。
この場所てっきり近江兄弟社だと思っていたのですが、最近は?学校法人ヴォーリズ学園とというくくりで?運営されているのですね。今回初めて知りました。
まとめ
以上です。
X100Fの魅力が伝わるムックサイトができればいいなあと思っています。
記事制作頑張ります。
この記事を書いた人
- 写真作品の制作を思い立って、調べ始めるとそれは現代アート〜美術史につながっていた。そんなことで美術全体を調べはじめたところ。
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