
Youtubeで、「いい写真とは何か?」という悩み?を投稿されている動画を見ました。
私もそうですが、写真を始めると半分くらい?の人は、いい写真とは?何を撮ればいいのか?に悩む時期が来ます。
自分の時はどうだったのか?
思い出して書いておこうと思います。
いい写真って…
私や周りの人も悩みました。
同時期に写真を始めて上手い写真を撮ろうと毎週スナップに行ってました。無意識にそれぞれ雑誌だったり好きな写真家だったりの絵を頭に据えてのめり込んでいました。
しかし、ある程度撮れるようになると、あれ?自分は何とってるんだ?ってなっていい写真て何?って沼にハマりました。よーく考えてみると、自分は趣味で客もいない商業写真風な写真を撮ってることに気がついて、これはいいのか…?と悩みました。
いい写真…そもそも何のジャンル?誰に向けた?どこの評価に対してのいい写真なのか?っていう具合に、ゴールを決められないのにいい写真について考えていました。
みんなこの辺りで、写真をやめたり撮れずにテーマとか考えることが多くなりました。
私は、気楽にスナップしよう…と、ゆるくモラトリアム的にこれをかわしました。
それから10年以上経って、自分の作品がないことに気がき、作品制作を考えるようになりました。
人はどうやって作品と言えるものを撮っているのか?と思い、その制作方法やどういう意味が込められているのか?を調べ始めると、自然とアートや美術の方にながれて行きました。
そのおかげで、アートや芸術としての写真は難しくてわからないけれど、大きな課題をもらったことで、また初心者の頃のように打ち込むことができるようになったと思います。
人それぞれ目標は違うと思いますが…、今思えば、目標も見えないまま漠然と上手くなりたい!と撮っていたんだな…と思い返しています。
描きたいから描く…という、自分だけのために描く…ということもありますが、これは、小さな子供の頃であったりアール・ブリュットの作家さんたちだけかもしれません。
子供も物心がつくと、もう承認欲求が芽生えます。
多くの人は、やはりうまくみられたい、うまい!と言って画家のトップに認知されたい…など承認欲求が心の奥にはある気がします。
そんなことも通り過ぎて描く、という方もいるでしょう。
そんな方は、どれくらいいるのでしょう…?
今の記憶としてはこんな感じです。
また、思い出して細かく補足していこうと思います。










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