【FUJIFILM】フジが出すコンデジってどんなものだろう?希望を含めて予想してみた。

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FUJIFILMからコンデジ発売の噂

2025年後半、FUJIFILMの新しい製品のウワサが流れています。
それは、現在製品ラインナップに無くなってしまったコンデジだという。
以前は、各メーカーごと
たくさんのコンパクトデジカメが発売されていたが、スマホの普及によって次第になくなり、現在ではほとんどなくなってしまった状況。

FUJIFILMも以前は、たくさんのコンデジのラインナップがあったが、
他のメーカーと同様にディスコンとなり、最終的に一台も無くなってしまった。

しかし、X100Vのヒットからコンデジへの認識が見直され?
今年は、デジタルハーフという特殊なコンデジが発売された。
こんな流れから、コンデジの勝算を見込んでか、改めて従来のコンデジ復活がウワサされているよう。

そこで、FUJIFILMがどんなコンデジを出そうとしているのか?
想像や希望を交えて、いろいろ書いてみよう。

なぜ、今、コンデジ復活?

一度は、コンデジの広まりによって衰退していったコンデジ市場。
今では、ごく一部の特殊な人気を保っているカメラを中心に生き残っている感じ。

RICHO GRやSONYのRXシリーズなどですが、高機能でとても高価だったり、そもそも生産数が少なくて手に入りにくかったり…といった状況。
CanonはPowerShotがわりとまともに残っている気がします。

ではなぜ、今、FUJIFILMはコンデジを再生産するのでしょう?

FUJIFILMの最近の流れを見ていると、やはり、コンデジらしくないコンパクトデジカメ・X100Vが、世界的に爆発的ヒットをしたことがあり、
これを実績に、ファッションやSNS界隈でカメラを買う人たちがいること認識したと思われる。

その流れで、今年のX-halfの発売になったように思う。
X-halfは、それまでのFUJIFILMのカメラとは確実に違うコンセプトのカメラ。
高画素、高画質、低ノイズ…などとは無縁で、
・ファッションアイテムとしてのデザイン
・フィルムカメラを思わせる画質や光漏れなどのフィルター
・ハーフカメラ仕様という、ライトユーザーに響くコンセプト

次に出てくるコンデジは、こんなコンセプトに続いた製品なのではないかと思われる。

過去のシリーズ

これらが、これまでFUJIFILMから発売されたコンデジのシリーズ。
おそらく、今、FUJIFILMでコンデジといえば、X20、XF1、XF10、XQ2あたりのことを想像するのではないかと思う。

・X-half
1774万画素、マニュアルフォーカス、1型サイズ)、ファインダー方式:光学式、ISO200~12800

・X30
1200万画素、ローパスフィルターレス、手ブレ補正機構、2/3型 X-Trans CMOS II、、ファインダー方式:電子式、ファインダー:0.39型有機ELファインダー(236万ドット)

・XQ2
1200万画素、ローパスフィルターレス、手ブレ補正機構:レンズシフト方式、2/3型 X-Trans CMOS II、、デジタルズーム:4倍、液晶モニター:3インチ、92万ドット、ファインダー:無し

・XF1
1200万画素(有効画素)、手ブレ補正機構:光学式、2/3型 EXR CMOS、デジタルズーム:2倍、ファインダー:無し

新コンデジのコンセプトや仕様を想像する

では、X100V、X-halfが人気となった今、どんなコンデジが考えられるだろう?
それは、
・ファッション目線で所有するユーザーを意識。
・Y2Kファンが喜ぶ、レトロやラフな画質、フィルター。
・コンパクトな大きさ。
・1型・1774万画素センサー。
・ファインダーなしの液晶ディスプレー
・もしくは、素通しのガラスファインダー付き
・IBISなし

このままだとX-halfと同じになってしまうので、異なる仕様を考えると。
・ズームレンズ搭載
・または、GRのような28mm、40mm換算レンズ
・横位置センサー
・チルト・バリアングルモニター
・RAW撮影可能
…など。

ターゲットは?

(未)
従来のカメラユーザー以外の層。
ファッション、Y2K、Z世代。
「あれがない、ここが不満…」という従来のカメラファンはそもそもターゲットではない。。。

私が欲しい新しいコンデジのイメージ

私の希望としては…
GRをコピーするようなカメラにはしてほしくない。FUJIFILMユーザーからするとGRは面白みがないから。
そういう意味では、ファイダーで覗いて撮る…仕様は必要かもしれない。

さらに、持っていてずっと眺めていたくなるようなデザインやカメラ感や物質性があり、撮影体験が楽しいもの。
それには、X100シリーズのようなレトロなデザイン(=クラシックなカメラの定番デザイン)がいいのかもしれない。
X100シリーズは、高額なカメラになってしまったが、機能を省いていけば今でも価格を抑えられるのではないかと思う。
それは…
・IBISはいらない。
・28mmレンズとクロップ式の擬似3焦点レンズ(28mm、35mm、50mm)。
・デザインはX100シリーズをあっさりアレンジにしたもの。
など。

ひとつ気になるのは、
X-halfのレンズ周りのチープさ。
ここは、X100シリーズ等のようなレンズのかっこよさを出して欲しい。
それがカメラの所有欲につかながるから。
X-halfのレンズ周りは、1万円前後の中華トイデジカメの雰囲気に似ていて、いまいち高まらないのです。

価格帯

価格は、これらの仕様を組み込んだカメラが、138,000〜158,000円程度に。
やはり、最近のカメラ高額化を鑑みると、25万円くらいしても構わない…風潮だが、
X-halfの流れを汲むコンデジと位置付けて、マニアではないライトユーザーに向けてということでも、せいぜい15万円程度以下で世に出して欲しいと思う。

まとめ

これが、私が噂を聞いて頭に浮かんだことのダイジェスト。
今後、これを考えていくともっと違ったアイデアが出てくる気もする。
新しいコンセプトや、新しいターゲットに向けた新しい仕様など。
思いついたら、また追記していこうと思う。



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