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【XT30 XF56mmf1.2 XF1680mmf4 作例】写真部でびわこジャズ東近江2022へ行ってきました。

この週末に、3年ぶりに開催された「びわこジャズ東近江2022」へ行ってきました。
びわこジャズは、近江鉄道八日市駅から東近江市市役所の間の町中のあちこちをステージにして、ジャズをはじめロック、ポップスなど様々なジャンルのバンドが演奏を披露する街なか音楽祭です。
昨年と一昨年はコロナウイルスによる自粛で中止されたので、今年は3年ぶりに開催されることとなりました。
開催は9月24日・25日の二日間。台風の接近があって天候が心配されましたが、うまく台風をやり過ごして両日とも快晴のイベント日和となりました。
今回は、facebookのグループで参加者を募集したフォトウォーク回です。初企画の募集に応えてくれたのは2人。多くはなかったですが、初めてのイベントにはちょうどよくて、撮り歩き中も小回りがきいて進めやすかった。
途中、参加者の平田さんオススメのカフェに寄ったのですが、ここが超可愛くて感心してしまった^^
カメラの方は新体制。先日購入したFUJIFILMのX-T30にXF16-80mmf4、XF56mmf1.2と春に購入したX100Fの2台という新しいセットで臨みました。特に、X-T30の写り・シャープ感、XF16-80mmf4の使い勝手と6段分の手ブレ補正、なんと言ってもXF56mmf1.2のボケに期待しての撮影となりました。
今回の写真の加工は、撮って出し→画像サイズ変更→jpeg書き出し…でシャープもかけていない。
・びわこジャズ東近江2022
https://biwako-jazzfes.com/2022/
では、撮影写真いきましょう。

八日市?の街にもアーケードが残っていました。シャッターも多いですが2次利用ぽいカフェなんかもぽつぽつあった。


XF16-80の望遠端。いい感じの圧縮とボケ具合。


XF56mmf1.2。1.2レンズの背景分離ですね。満足^^



今回は70-200mmを置いてきたので演奏シーンがいまいちだった。今回はこの写真が一番かな。

16mm端で広がりあるシーンに。やはりこういう取材写真では換算24mmが確保できてよかった。

これが可愛いカフェTETOTETO。56mmf1.2で浮き上がってます。

こうやってストリートを貸し切ってダンスのイベントも開催された。

市役所のメインステージ。いつもこの横から撮っているが、この日はちょっとアプローチできずこんな感じ。


これが56mmf1.2の世界。

唯一のX100F写真。もっと撮ればよかったが35mmはどうしても弱いよね。

子供のダンスがすごくて驚いた。動きがめっちゃ速い。

近江鉄道の駅員さん。八日市はデニムの聖地らしい…。これだけVSCO処理しています。
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- 写真作品の制作を思い立って、調べ始めるとそれは現代アート〜美術史につながっていた。そんなことで美術全体を調べはじめたところ。
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