【FUJIFILM X100F】近江八幡のヴォーリズ学園に桃井一至さんの写真展を見に行きました。

※アフィリエイト広告を利用しています

近江八幡の私立高校・ヴォーリズ学園で、有名な桃井一至さんの写真展があるというので、プロの写真家のプリントを直に見てみたいということで行ってきました。桃井さんは、カメラ雑誌やCanonの広告、ネットなどでよく拝見していた写真家の方なので、そんな方がこんな地方で写真展をされるのは珍しいと思うのですが、実はヴォーリズ学園(近江兄弟社)の卒業生だったというような記述がありました。
この場所てっきり近江兄弟社だと思っていたのですが、最近は?学校法人ヴォーリズ学園とというくくりで?運営されているのですね。今回初めて知りました。
写真展の概略は以下の通り。

ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」
2022年、ヴォーリズ学園は創立100周年を迎えました。その記念事業の一環として、学園卒業生の写真家、桃井一至さんのヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」を開催します。
過去に東京・早稲田スコットホールや大阪・ソニーαプラザで開催され人気を博した写真展になります。
ヴォーリズ学園のハイド記念館をはじめ、北海道から九州に至るヴォーリズ建築の写真を約20点展示するほか、大型モニターによるスライドショーもご覧いただけます。
https://www.vories.ac.jp/news/…

写真展が開催されているのは、学園内のハイド記念館というヴォーリズ建築。ここへ至る道行き、校内を歩いて行ったのですが、普通の高校とは違うレトロ?な建築が点在する独特の雰囲気で、ちょっとしたフォトウォークを体験することができました。こんな学校で勉強できるなんて…この歳になってわかる良さがありました。

この日のカメラも、最近お気に入りのFUJIFILM X100Fです。画角は35mm固定ですが、デジタルテレコンで時々50mm、70mmと使い分けて、ほとんど不便なく撮影することができました。
X100F、とっても気に入っているのですが、35mm/F2のレンズが普通すぎて撮れる絵にメリハリがなくて少々難しかったのですが、今回でちょっと慣れてきたかもしれません。この調子でもう少し練習して行こうと思います。



関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。




おすすめ記事

  1. 2025年も押し迫って来ましたので、今年もやります。 このブログで、2025年いちばん読ま…
  2. HDR_ICM_photographyとは? 世間には、ICM photographyとい…
  3. FUJIFILMからコンデジ発売の噂 2025年後半、FUJIFILMの新しい製品のウワサ…
  4. 2025年10月23日、FUJIFILMのYoutubeで、新しいX-T30Ⅲが発表されまし…
  5. ソニーは2025年8月、プロ写真家の使用にも対応するハイエンドコンパクトカメラの新モデル「D…
  6. 写真系zine・自分でプリントするPDF配布マガジン「+iNDEX」を創刊しました。 今回…
  7. 瀧内公美さん 基本情報・プロフィール・読み方は「たきうちくみ」・1989年10月21日(35歳)・日…
  8. 子供用とあなどれない「感熱式プリントカメラ」が楽しい。 いま世界で流行しているFUIFIL…
  9. (ハーフカメラなら、こんなスモールな感じがいいな。。。) 着衣巨乳写真集 wrap the…
  10. FUJIFILM X100Fの記事を専門ムックサイトとして分けました。 FUJIFILM …

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

PICK UPリンク

ページ上部へ戻る