【FUJIFILM 作例】7Artisans 35mmf1.2でフォトウォークしてきた。

今日は、とあるYoutubeチャンネルの主催するフォトウォークにい参加してきました。
そこで、先日購入した7Artisans 35mmf1.2をメインに使ってテストしてきましたので、その画像をご紹介したいと思います。
天気は、春先の爽やかな晴天で、時折風が強く吹いて空気が澄んでいる感じでした。
空がとても深い青に撮れてなかなかのコンディションでした。
今日の、7Artisans 35mmf1.2の印象は、
・ピント面はわかりやすいが、ピント合わせは拡大で。
・陽がさしてないと思っていても、思わぬゴースト・フレアが入ることが。
・遠景ならf1.2でも被写界深度深めに取れるかと思いきや、周りがボヤボヤという場面があった。
・わりと、二重の半月型のゴーストがよく出る場面が。
・発色はヘンなクセもなく、青空もこってり撮れた。
・開放f1.2のボケはぐるぐるボケが出る。
・逆光のフレアがふんわりとキレイにかかる。
と、こんな感じです。
今日は、ほぼ開放で撮ってますが、日陰に木漏れ日が差している場面で、絞りを絞り込んだ時、なぜか彩度がガーンと落ちるという現象がありました。
これは、カメラ側の動作かとは思われますがなぜだか不明。
他でもこういうことが起こるとしたら、ちょっと困るかもしれません。
カメラはFUJIFILM XT30、撮って出し。
ではいきましょう。

これは狙った通り。ボケと逆光とフレアと玉ボケ。
これは、盛大なぐるぐると二重ゴースト。これがよく出ます。
これが不思議、センターにピントが合って、周辺が流れるようなボケ具合。単にピント外なのか?
手前はぐるぐるボケ、後ろの反射が玉ボケに。
手前のボケが回り始めています?
今日は空がこんな色でした。実際より明るい青かな?
ここからあとはフィルムシィミュレーション「クラシック・クローム」
手前の枝はくっきり出ました。後ろの枝のボケがブレ・流れのような感じに。

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- 写真作品の制作を思い立って、調べ始めるとそれは現代アート〜美術史につながっていた。そんなことで美術全体を調べはじめたところ。
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