
#FUIJIFILM #大丈夫? #憂鬱 #存続 #ユーザー離れ #アナウンス
先日、GFXシリーズのバッテリーがディスコンになった件。
それが現行メイン機のバッテリーだったので、FUJIFILM大丈夫?この先が不安、ついて行けない…という発信をいくつか見た。
そういうことに疎い私でも、最近のFUJIFILMはちょっとおかしい。FUJIFILMのやることにちょっと理解に苦しむ。
とにかく、今後どうなっていくのか読めない。他のメーカーでこんな心配をしたことがない。
今回のバッテリーの件で、なぜ現行品のバッテリーなのか?もしかしてリニューアルなのか?それならそれと一言いって欲しい。
現在のFUJIFILMユーザーの気持ちはそんな感じだ。
不安なことが続いていることをFUJIFILMはわかっていない。
先日も、FUJIFILM好きのYoutuberさんが、この件で脱力している動画を出していた。
もう、FUJIFILM機を2台残して処分するそうだ。
こんな風に、今FUJIFILMユーザーはついていけない気持ちなのだ。
私が関係することとしては、昨年からの品不足の件。
中古ばかりを買っている私は、FUJIFILM機の中古市場が気になっている。
それが、TikTokでのX100Vの人気→品不足→超高値ということを発端に?たまたま?同時期にFUJIFILM機全体の品不足が合わさって、中古市場が高騰した。
特にX100系がひどく50万円という転売ヤー価格も見た。
それにつられてか、その他のFUJIFILM機も軒並み高値がついて売られていたりする。
なんかおかしい。
企業は中古市場のことまで責任はないだろうが、元はFUJIFILM機の供給不足とディスコンの嵐と公式情報の少なさだ。
もっと話を遡ってみると、X-Pro3、XT30、X-E4の後継はどうなっているのか?予定があるなら情報を出した方がいい。
別のラインになるならその情報を…。
FUJIFILMユーザーは、このまま投資を続けるべきか?判断できなくてやきもきしている。
おそらくカメラ事業をたたむ気は無いと思われるが、それならロードマップや開発情報情報出した方がいい。
ユーザーが離れかけている。
FUJIFILMは、昨年後半から明らかに流れが変わった。
Xシリーズが始まって、10年経って路線変更しているようだ。
ディスコンの嵐など、その転換期の混乱なのかもしれない。
中古市場が高騰…などは、10年の成果が根付き始めているという風に見えて、勿体無い気がする。
というか、そこにはカメラを買ったユーザーがいる。
マウントを決めるということは結構大きなことで、下手すれば一生そのマウントを使い続けることにもなる。
だから、今のFUJIFILMは心配になるのです。
ファンは黙って付いて行く…のが難しいのが、今正直なところ。
追記
今回ディスコンになったのは、旧世代のGFX100のバッテリー(NP-T125)。
新世代のGFX100s/50s2のバッテリー(NP-W235)は販売中。
しかし、旧世代とはいえひと世代前のフラグシップであるGFX100はお値段も相当だったので、まだまだ使っている方は多いはず。
それを考えるとやはり複雑。
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- 写真作品の制作を思い立って、調べ始めるとそれは現代アート〜美術史につながっていた。そんなことで美術全体を調べはじめたところ。
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