
Youtubeの2B channelで紹介されていた、”ベールの母親と赤ちゃん”の作品は、母親の子育てオペレーションが理解されていない…こと一点だと思う。
番組では、当然、母親の復帰の問題や、社会での育てにくさなどの問題を内包している…と、さらっと通っていたのですが、
これはやはり、「母親の子育てオペレーション」の問題だと思うし、それ以外の解釈をくっつけてしまったら、このことがまたぼやけてしまいそうと思う。
それを、いろいろな読み方ができていいんだ…と言うと、今回は違う。
作家がどう意図したかはわかりませんが、表に出た段階で批評する立場の人はアートだからって…と言う前に、作品の気づきをちゃんと利用して、問題を世に放つ?べきだと思う。
作家が気づきを作り、見る人が的確に問題点を解釈・拡散する。
全てではないけど、この構図がひとつ重要なことだと思う。
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