今日、石井朋彦さんのYoutubeチャンネルで、「子どものころの記憶」という投稿を拝見しました。
そこで感じたことをメモしておきます。
この動画の中で、石井さんの「宮崎さんの絵を求めている…」というところに反応してしまいました。
私も、中学の頃、初めてコナンを見て宮崎さんの作品に引き込まれましたので、その後絵を描いたり写真を撮ったりするなかで、必ず一番底の部分に宮崎さんの作品があります。
特に、ビジュアルに関してはコナンのレイアウトががっつりと頭の中に埋め込まれています。
コナンが鉄板をかついでラナを起こすシーンなどはもう…。
子供または若い頃に、衝撃?を受けたものは深く気刻まれてその後も残り続ける気がします。
音楽でも、10代の頃好きなったバンドは、その後いつまでも残り続けるし。
それと似た(テーストを感じる)バンドには、感覚的に反応して好きになったりします。
逆に、年をとるとそれ以外のバンドを好きになるのは少し難しくなります。
私は、デザインの仕事を長くやりましたが、
自分が、デザインの仕事につきたい!と思って、その当時流行っていて好きになったデザインのスタイルは、深く刻まれてそのスタイルで仕事を始めることになります。
しかし、デザインはどんどん新しいスタイルが出てくるので、年を追うごとにい追い切れなくなります(そういうデザインができない)。
すると、その頃入ってくる若手が流行りのデザインでどんどん仕事をする…。
これの繰り返し。
これらを見て思うのは、
子供や若い頃に、インプットの時期があって、その時に見たものが、強烈にその人のクリエイティブを刺激する。
その刺激を原動力にして、さまざまなクリエイティブを作っていく…ということ。
三つ子の魂百まで…
すでに知られていたのか…。
そんな気がします。








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